今年のウツ抜け考。

鬱か・・と思ったのが

去年11月中旬で

当時住んでいた海岸の家から見た

青空に吸い込まれるように

気分がシューっと落ち込みました。

ようやくウツ抜けかなと

気付いたのが昨日から。

ふと、あ。抜けたと。

 

今年は3-4月がドン!ドン!と

気分不沈の波が来て

挙句

5月は寂しさや不安が間歇泉のように

込み上げる症状が強くて

家族にずいぶん甘えさせてもらいました。

 

冬季の季節性鬱とはかれこれ30年近くの

付き合いです。

なんの気なしに見たDM。

乳児期に亡くなった子どもにあてた

ランドセル販売のものでした。

子どもの死から数年経っていたのに

その時初めて

もうこの子は本当に居ないんだと

現実に直面しました。

 

子どもの死を受け入れられずに

いつも通り

それ以上に

仕事も子育ても忙しく充実させることで

現実を避けていたのかもしれません。

 

そこから

崩れるように体調が悪化して

入退院を繰り返すことが数年続きました

 

今なら

亡くなった子の分

元気に育っている子を優先しなさいよ!

とか

時間薬があるからね、大丈夫。

とかキツク優しく自分を諭せますが

その当時の私は聞く耳を持てなかった

のでしょうね。

母も夫も子供達も

非難や不満も言わず

悲しみに浸りきって

病気になってしまった私を

そっと見守ってくれた。

本当に感謝せねば。

出来た子ども達だったねぇ。

 

それでいつのまにか

キッカケになった秋口からの

鬱だけが残ってしまったのでした。

パッとウツ抜けしたわ!

と思う年もあるし

今年みたいにユルユル抜ける年も

ある。

ドーパミンがちゃんと出て

完治となればいいけれども

まあまあ、これでもいいじゃないと

最近では思えます。

 

しかし。

老人性ウツに移行しないように

ドーパミン増やさなきゃ。

 

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かわいいバラ達にも

ずいぶん癒して貰いました。

ありがとうね。

 

いつもお付き合い頂きありがとうございます

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