今年最後の図書館と心に残った本

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ヒグチユウコさんのネコちゃんが観たくて

児童書コーナーに足を伸ばしました。

2冊とも借りられて良かった♡

ぬいぐるみってところが泣かせるねぃ。

何となく猫村ねこさんにも似ていて

またまた泣けた。

 

我が家にもぬいぐるみ、あります。

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ピーターラビット、フロプシー

モプシー、カトンテールも居たのだけど

実家引き払いの際に処分してしまった(・・;)

また呼び寄せたいわー。

モフモフを足元に潜らせると

何だか暖かい。

これで温められながら

今年約120冊位読んで?見て?眺めて(笑)

記憶に残った本を振り返りました。

順不同ながら

1.

松本清張 『或る「小倉日記」伝』

松本清張西郷札

『南州翁遺訓』

2.

松尾聰先生『古文解釈のための国文法入門』

3.

長野まゆみ  『チマチマ記』

4.

桐野夏生『柔らかな頰』

5.

杏ちゃん『杏の気分ホロホロ』

6.

高木絢子さん 『シニアのためのバラ栽培』

7.

向田邦子『父の詫び状』

8.

今村夏子『むらさきのスカートの女』

9.

ヒガアロハしろくまカフェ3』

10.

大岡敏明『武士の絵日記』

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 とりわけ

大岡敏明さんの『武士の絵日記』は

『石城日記』を大岡さんが解説しており、

手に取るように幕末期の

武士の日々の暮らしが

伝わってくる一冊なのです。

著者石城隼之助は忍藩33歳の下級武士。

中でも皇女和宮の警備に当たる際の

身支度の品を手作りしたり

二日酔いで死にそうだったり

この時代に生きていた実感を

非常に身近に感じられました。

 

これはもう出会いの一冊であり

図書館で借りたのち

アマゾンで購入←角川ソファ文庫

再読再々読して座右の一冊になりました。

 

読書が即

何かに役立つトシではなくなりましたが

ずっと応援している作家さんや

師の教えを再認識したり

出会いをして満足できる本に

今年も巡り会えて満足な一年でした。

 

佳き年の瀬をお過ごし下さい。

いつもお付き合い頂きありがとうございます

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