母入院と気持ちの鎮め方

誤嚥性肺炎治癒から丸3ヶ月。

何事も無かった暮らしは

1ヶ月にも満ちませんでした。

正月明け施設に帰り

椅子に浅く座ったが為に

尻もちを付いたのがきっかけで

全く身体の愚痴を言わなかった母が

痛い 痛い痛いを繰り返し

少しの寒暖差にも敏感に反応し

結果

またも入院になりました。

今回は多発性骨折、骨粗鬆症で絶対安静です。

骨密度は56%!

 

母はまだ85歳です。

今時の高齢者は7掛けですよ。

てことは約60歳?

 

もし認知症が無かったら

もし胃手術が無かったら

もし総入れ歯にしなかったら

もしかきむしる癖が無かったら

実家の母と比べなくても

ついついそう考えてしまいます。 

 

もう何を看護師さんやドクターに聞かれても

取り繕うこともなく

分からん 知らん はいそうですね、の

3パターンしか言わなくなった。

 

母には母の生き方があり

実家の母には母の生き方があり

私も夫も

母達から見たら

好きにしていると思っているのかな。

 

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エストというローカルチェーンの蕎麦を

ずるずる啜り

ちくわ揚げをハムハム齧って

疲れ過ぎて夫婦とも無言で食べた。

そんな単純なことをして

ゆっくりゆっくり

胸の中の何かの怒りを鎮め

粛々と

入院諸検査、手続きして

母にそれなり説明をして

長かった

今日一日を終えたのでした。

 

どんよりしたけど

ネバーギブアップ!

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穏やかな日々になりますように。

いつもお付き合い頂きありがとうございます

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