9月の始まり。

「沈んでいないと感じるのなら

少しずつ鬱と距離が保てているのかもですね」

掛かりつけ医の言葉。

まさしくその通りで

 

今年は変わり目の時期でも

あ、来たなという感じもせず

怒りも悲しみも寂しさも大きくは来ず

過行動もせず

淡々とした日々を送っており返ってあれれ⁉︎と

我ながら思ったりしています。

 

不意に焦燥感が襲って来た時は

ぎゅーっと夫にしてもらっています。

それだけで元気になる。 

だめな時期は考え付かなかった。

 

今日の元気献立は

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頂きものの苦み走ったゴーヤ炒め。

枕崎産かつを節たっぷりの冷奴。

ツナと胡瓜のワインビネガー和え。

蒲生の梅干し。

アオサ海苔の佃煮載せごはん

どれも大好きなもの。

自分で作る料理が好きになれて来た。

 ☆   ☆   ☆

仕事の一環で

或る研修会があり

今の私にはそのテーマが随分重過ぎ

研修室に入った途端

落ち着かなくなり

過呼吸になる前兆とかアレルギー物質を察知したような

何とも違和感のある空気を感じ、いたたまれなかった。

語られているのは「手を差し伸べる」側の視点であり、そんなふうに援助されること自体

私には出来なかったし思い付かなかったし

申し訳ないようないけないことだとしか

思えないなかった。

だから苦しい割に上から目線な私って何なの⁉︎

と混乱したのだった。

しかし、朝思った。

当事者だったからこそ出来ることもあるだろう

直ぐ反応しがちなクセがあるからこそ

理解出来ることだってあるだろう。

こう考えられることが

ウツヌケしたってことかな。

 

お高い高濃度ビタミンCのおかげか?

姑や母達と物理的に離れたからか?

時間薬のおかげか?

娘を亡くして発病して30数年

今が一番普通でいられるのです。

 

このまま日々が淡々と過ぎ

昔はこんなんだったけど〜なんて思えたら

いいです。

家族や職場の皆さまのお陰で

何とかここまで←0地点に。来れました。

また不沈はあるだろうが。

感謝しかないです。

また

倦まず弛まずご訪問頂き

お付き合い下さる皆さまに

本当に感謝しております。

忘備録的なブログなのに一緒に泣き笑いして下さる(と勝手に思ってます(^^))

皆さまがいて下さるからこそ

続けてこられたと思うのです。

 

佳き日になりますように。

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