海辺にまた住みたい。

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かつて5年間住んだ海岸の我が家は

海岸から徒歩数十秒の所にありました。

 

クルマに乗らない私は

自転車で10分かけて

生協に行き買い物をしていました。

ニシムタは少し近いけどアーチ型の橋を渡るのに一回急カーブを曲がり損ねて

あわや奈落の底に落ちそうになり

それ以来自転車では行かなくなった。

今なら生協宅配を頼むかな。

野菜も魚も店内で焼くパンも美味しかった。

 

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LDK60平米の小さな住居は手が掛けられる

充分な広さでした。

 

朝はゆっくりコーヒーを淹れてパンを焼いて

散歩して家事してバラお手入れして

お昼ゆっくり食べて読書して

お昼寝して

生協行って温泉行って

夕食をゆっくり食べて飲んで早めに寝てた

早く寝れたんだよね。

満天の星空や月を見た。

 

時々バスに乗って街に行き

ワインやパンや洋服を買いに行き

城山のホテルの温泉に行ったり食事したり

映画や絵画を観たりボランティアをしたり。

我が人生の中でシンプルで静かで

静かで最高に楽しかった5年間でした。

 

母の東京暮らしを援助する為に働いていたけど

来鹿して母は自分の年金でつましく暮らせるようにサイズダウン出来たし

子ども達は全く経済的な不安は今のところ無いので、労働意欲がすこーしずつ萎んでいく。

 

何だかまた花と緑たくさんの

海岸暮らしをしようかなと思ったり。

家賃が約6万円としても自分の年金で

そこそこ暮らせる感じです。

 

誰かの為に働かなくてもいいので

今度こそ田舎隠居暮らしが出来そうかな。

 

人間じんかんに過ごすのは

私には刺激が強すぎてすり減っていき

真剣に来年からの暮らしを考える。

自分の老後を尊重しよう。

卒婚もお試し別居も有りと思います。

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と、町のバス停で出勤のバスを待ちながら

妄想に耽ってしまう。

 

佳き日になりますように。

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