季節性鬱を過ごす

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南国ブルーです。

 

朝起きてさっぱりしない

だいたい起きられない

太陽の光がイヤ

楽しくないことばかり浮かんで来る

食欲が湧かないのに太る

気持ち悪い

胃が痛いなどが重なると

遅まきながら今年も季節性鬱になったんだ

と気付きました。

何をどうしてもなってしまうから仕方ない。

最近では共に生きる気持ちも出て来ました。

 

10時過ぎまで布団でぬくぬくしつつも

一念発起して飛び起きて

お肌の手入れなどして

カフェ散歩に出ました。天気がいいねー(^^)

 

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近所のタリーズに行きました。

 

最近は本屋で本を購入して読むのですが←図書館にどうしても行けない鬱の時期(*´-`)

文藝春号は特に面白く

児玉雨子さん、山下絋加さんなど一気読みしてしまいました。

昨年夏にハマった東野遥さんと宇佐見りんさんの対談も面白かった。

ただ、一つ困ったことは

私の性格上、特に今時期は

本の内容に非常に左右されてしまうこと。

最近の文学界が読後のさわやかさより

一筋縄ではいかない後味の複雑な

イマドキを映しているからなのだろう。

だからー。どよんとしてしまうのに

分かっているのに

活字中毒な私はついつい読んでしまうのです。

 

ネガティブついでに

今更ながら母のやり方が許せなかったり

いやいやあの人は昔からそうだったしと

怒ったり納得したり拒んだり

一人でしています。

誰にも言わない。言っても解決しないから

こうして

めっちゃ言えるブログに書いています。

普段なら「仕方ない」で終わる気持ちが

この時期はウジウジしてしまう。

 

母は母で父も生きていて一緒だったら

また違っただろう。

姑も舅を亡くしてから急激に悪くなった。

そう考えると

個を持って孤独に生きることが如何に大切な

心構えかよく分かる。

昭和十年前後の母達は家族制度の真っ只中育ちだものね。一人にしてよ!みたいな憎まれ口は利けるけど真に一人の自分は想像出来ない世代なのだろう。

そう自分を納得させて

理解は出来ないけど受容しようと頑張る。

・・などなどカフェに来ると

考えが整理出来ます。

 

だいたい自分のキャパが狭いのに

ええかっこしい

姑を見たつもり 母を見てるつもり

仕事も出来るつもりになってるだけやん。

同僚のやり方がイヤとかあれこれあれこれ

言える立場か!と自分を叱る。

 

あースッキリしたかも。

ついでに

夫にも優しくしよう。ごはんをちゃんと作ろうなどと

タリーズのコーヒーが美味しくて

やや前向きになって来た(^^)かも。

 

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梅が満開の季節です。

しゅみえんの梅もステキでした。

何とか乗り切りたい。

 

佳き日になりますように。

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