諦めが付いてきたこと。

ここ最近

三男の仕事について気を揉むことが多くて

ついつい余計な口を挟んでしまいがちだった。

年の離れた末っ子でいつまでも思い通りになる気がしていたのか

自分の仕事が一番忙しい時期の子育てだったから何処かに手抜き子育ての申し訳なさがあったからか。

昨日話すことがあって

自分の思いを最優先していきたいし

自分自身が親に甘え過ぎてたかな

などと言われたら

何だかもう、三男に対する執着に

踏ん切りが付いた気がした。

この子の方がずっと大人だ。そして

親の枠や型に嵌められて苦しんできたのに

それを忘れていないのに

同じ思考回路で

子どもを繋ぎ止めようとしていた気持ちが

すっと落ちた感じでした。

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このスパティフィラムは花好きだった姑が

認知症が進んで水遣りを忘れて枯れる寸前だったもの。

何とかここまで育ってくれた。

こういう気持ちが三男には重荷だったのだろう。

けんかして金輪際縁を切ります!

なんてことにならない関係だからこそ

ズルズルとしてしまう。

安定した企業から独立の道を選んだ三男。

口も手もお財布も出さず

少し距離を置いて、見守らなくちゃです。

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今村夏子さんや高瀬隼子さん、滝田愛美さん達の作品に触れて

分からない世代への接し方を学んだように思う。

諦めってすごく肝心なんだ。

そして流れのままに受け止めることも。

そして私自身が現実に向き合うことも。

 

佳き週末

佳き日になりますように。

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