三連休と読書

この三連休は

いつもに増して読書を楽しみました。

図書館で借りると、普段読まない本にも出会えバラエティに富んだ作品に出会えるので

それもまた楽し。

林真理子さんは30年ぶりくらいに読みました。「下流の宴」で、描写がテレビドラマみたいでスルスル読める。

価値観の違いを親子だからこそ認める難しさはリアルに体験中なので共感部分も多かった。

そして今日は

川上未映子さんの「夏物語」を

半日かけて読了。

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産むとか産まないとか、考えるより子どもは

「授かりもの」と正直思っていた。

私自身不妊治療も流産も病気も経験し、

親族にも夫婦二人の叔父叔母も少なからずいたので。

その割に

母には「産んでなんか頼んでない!」と事あるごとに反発もしたんだったけど・・。

そんなこんなを思い出しつつ、確実に価値観が多様化して、受容は出来ないとしても理解はしなくては、と改めて思うのでした。

読書によって新しい価値観や考え方を教えてもらっています。単純に楽しいのだけど。

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ごはんはまたしても冷やし中華

きちんと冷やして、ヌルい中華にはしませんでした(笑)

さてと

明日からまた頑張ろう!

 

佳き日になりますように

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