煩悩たっぷりの母の話

私が気付いた時から母はおしゃべりで

人の噂話が好きだった。

そういう人、と思っていたので高齢になったからあの人にあー言われたこの人にこー言った

とそんな話ばかりになった訳ではありませんが

南国に来て「生き直す」と言っていた割に

話は盛るし、隣の人はあーだこーだと言うのも変わらないもんだ、と思います。

変わらないのよねぇ。

南国に来て日傘を差して歩くのに漸く慣れたようで、新しい日傘を差して来てまた帰りました。

慣れて来れば今までの寂しさなんて吹っ飛んで

もっともっとと望むのだろう。

母のリクエストに応えてステーキランチにしました。白いのは鯨の尾っぽで尾羽といいます。

酢味噌で食べます。

茹で落花生も付け合せました。

この食材からの

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この献立です。完食してました、さすが。

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朝起きて、いやだなぁ憂鬱と思います。

去年の母のように鬱々されているよりはマシなのかな。

そう思ってごはんの支度をしました。

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電線が余分だけどどこまでも青い南国の空。

夫や息子達が話したり電話をしてくれて

私もちょっとホッとします。

ワガママというかコミュニケーションに難ある母はどうやって自分の老いと向き合っているのだろう。

24年後の自分の姿だわ(・・;) 

 

佳き日になりますように

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