起き抜けの青空の下で考える母のこと

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電線が(笑)青空を見ながらこの角度で寝そべっているのが好き。

目覚めて2時間くらい空を見上げたり、しゅみえん見たり、また寝たり。お休みの日の贅沢な過ごし方です。

母に様子伺いの電話をしたらとても元気そう。

ホームでの人間関係を尋ねたら、今日はグチモードでは無かったのでツッコミませんでした。

「自慢の娘がいるからね!」が始まったので

母・娘の役はお互いもうお終いになったよ

違うステージで今はお付き合いしてますよと

言ったら

まあ!そうだよねぇと宣った。

自慢の娘と言う時は見放されないか不安な時に

よく言う言葉。

「鹿児島に来て生き直す」と言った母の心意気は買いたいのです。

母が大事にされていると充分感じれば

私への依存も減って母自身が自立するだろう。

気付かないけど、他人への悪口も収まると思う。

85歳はまだまだ、精神的にはすこぶる元気だから、良い方に変わっていくことを信じたい。

精神的に縛るやり方は非常に苦しい人間関係しか生まない。しかし遡れば母自身の生育歴に、母も苦しんだのだろう。もういい加減、負の連鎖は切って

生きていて楽しいとお互いが思えた上で

老いて行く楽しみを母に教えてもらう代わりに

気楽に生きて行けばいいさと私は支えたい。

来週は久しぶりに母と外食します。

 

佳き日になりますように

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